通勤・通学やお買い物など、身近な移動手段として利用される自転車ですが、近年は交通ルールの見直しや安全対策の強化が進められています。事故防止のためにも、今一度ルールを確認しておきましょう。
主な注意点
● ヘルメット着用(努力義務)
全年齢を対象にヘルメット着用が努力義務となっています。万一の事故に備え、着用をおすすめします。
● スマートフォンを見ながらの運転は禁止
ながら運転は大変危険です。重大事故につながる恐れがあります。
● 飲酒運転は禁止
自転車も車両です。飲酒後の運転は法律違反となります。
● 信号・一時停止を守りましょう
自転車も交通ルールを守る必要があります。交差点では特に注意が必要です。
● 夜間はライト点灯
無灯火運転は事故の原因になります。
万一の備えも大切です
自転車事故では、高額な賠償責任が発生するケースもあります。ご自身やご家族を守るため、自転車保険や個人賠償責任保険の加入状況もご確認ください。
自転車事故への備えとして「個人賠償責任保険」の確認をおすすめします
自転車事故では、相手にけがをさせてしまったり、物を壊してしまった場合に高額な賠償責任が発生することがあります。
その備えとして有効なのが 個人賠償責任保険 です。
この保険は、自動車保険や火災保険の特約として付帯出来ます。
すでにご加入中の保険にセットされているケースもありますので、内容を一度確認してみましょう。
また、同居のご家族まで補償対象となり、お子さまの自転車事故対策としてもおすすめです。
補償の重複や加入漏れを防ぐためにも、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください