冬の寒い時期になると、水道管の凍結や破裂による水漏れ事故が増えてきます。
このような場合、火災保険で補償される可能性があります。
例えば次のようなケースです。
・水道管が凍結して破裂し、室内が水浸しになった
・水漏れにより床や壁が濡れて破損した
・家財(家具・家電など)が濡れてしまった
万が一発生した場合は!
ご加入の火災保険の内容によっては、
「水濡れ」などの補償で対応できる場合があります。
万一、凍結・破裂してしまったら
① まず 止水栓(元栓)を閉める
② 被害状況を 写真で記録する
③ 修理業者へ連絡
④ 保険代理店または保険会社へ連絡